Phase 2 ブースト編 本編2

第10話「電力会社を切り替えるだけで年6万円浮いた話」── 東京電力からLooopでんきにしたら基本料金が消えた

夕方。リビングのテーブルに東京電力の検針票(紙)と、Looopでんきのマイページのスクショが並んでいる。
シンパパ / ママ / ユヅ / キヨ / ケン
※ この記事には紹介(アフィリエイト)リンクが含まれます。電力会社の申し込みはモッピー経由にすることでキャッシュバックが上乗せされる設計になっています(詳細は第8話参照)。

冒頭:1年で6万円浮いた、僕の実話

シンパパが2枚の検針票を並べた。1枚は数年前の東京電力のもの。もう1枚は今のLooopでんきのもの。

シンパパ

シンパパ

今日は電気代の話。先に結論から言うと、僕はこれを切り替えるだけで月5,000円、年6万円浮いた

ユヅ

ユヅ

……6万円。1回の手続きで?

シンパパ

シンパパ

1回の手続き、所要時間10分、工事ナシ・違約金ナシ。それで毎月5,000円ずつ浮き続けてる

キヨ

キヨ

東京電力からどこに変えたの?

シンパパ

シンパパ

Looopでんき。一番大きかったのは、基本料金がゼロになったこと

シンパパ

シンパパ

東京電力時代の請求は、何もしてなくても月1,559円の基本料金が引かれてた。Looopにしたら、それが消えた

ユヅ

ユヅ

基本料金ゼロって、月の使用量がそのまま電気代になるってこと?

シンパパ

シンパパ

そういうこと。Phase 2ブースト編の2発目は、ここを叩く。第9話(通信費)と合わせると、もう年30万円浮いてる計算

東京電力→Looopでんき切り替えで年6万円浮いた

「電力会社って、自由に選べるの?」── 2016年から完全自由化

ユヅ

ユヅ

そもそも、電力会社って選べるの? 引っ越したらその地域の会社、って決まってるイメージ

シンパパ

シンパパ

2016年4月までは、確かにそうだった。でも今は違う

電力小売の歴史 ── 2016年4月にすべてが変わった

シンパパ

シンパパ

日本の電力は、ずっと”地域独占”だった。東京なら東京電力、関西なら関西電力、っていう一択時代

シンパパ

シンパパ

でも2016年4月に電力小売が完全自由化された。これで、誰でも、全国どこでも、好きな電力会社を選べるようになった

シンパパ

シンパパ

これは”ガス自由化”より2年早く、”通信自由化”より20年遅い、生活インフラ最後の自由化

キヨ

キヨ

じゃあなんで、未だに大手電力のままの人が多いの?

シンパパ

シンパパ

3つの誤解があるから

切り替えに対する3つの誤解

誤解1:「工事が必要なんじゃないの?」
  • 工事は不要。スマートメーター(既設)があれば、申し込みだけで完了
  • 物理的な配線は変わらないので、停電も発生しない
誤解2:「電気の品質が落ちるんじゃないの?」
  • 電気の品質はまったく同じ。送電網は大手電力(東京電力PG・関西電力送配電など)が引き続き管理
  • 新電力は”小売”だけを担当しているので、停電リスクも変わらない
誤解3:「解約手続きが面倒なんじゃないの?」
  • 旧電力会社への連絡は不要。新電力会社が自動的に切替手続きを代行
  • 違約金もほぼゼロ(一部の長期契約プランを除く)
ユヅ

ユヅ

……つまり、得しかしない?

シンパパ

シンパパ

ほぼそう。電気の品質も、停電リスクも、手続きの面倒さも、変わらない。変わるのは月々の請求額だけ

なぜ新電力のほうが安いのか ── 3つのコスト差

キヨ

キヨ

で、なんで新電力のほうが安いの? 大手と同じ電気を売ってるんだよね?

シンパパ

シンパパ

決定的に違うコストが3つある

① 発電所・送電網の建設費
  • 大手電力は自前で発電所と送電網を持つ。火力・原子力・水力・揚水……累計で数兆円規模の固定資産
  • 新電力は発電所を持たない or 太陽光・小規模火力のみ。送電網は大手から借りるだけ
② 営業所・店舗・人件費
  • 大手電力は全国に営業所・コールセンター・検針員を配備
  • 新電力はほぼWeb完結。店舗ゼロ・電話サポートも限定的
③ そもそも”基本料金”の考え方が違う
  • 大手電力は「電気を使わなくても払う固定費+使用量に応じた従量料金」の二段構え
  • 新電力の一部は基本料金ゼロで「使った分だけ」のシンプル設計
  • 旅行や帰省で1ヶ月電気をほぼ使わない月でも、大手だと1,559円取られ続ける
シンパパ

シンパパ

だから、普段の安定供給は大手、コスト効率は新電力っていう棲み分けになってる

注意:2022年以降の燃料費高騰で新電力が”撤退”した過去

シンパパ

シンパパ

ただ、ここは正直に書く。2022年〜2023年にかけて、燃料費が世界的に高騰して、多くの新電力が事業撤退した

シンパパ

シンパパ

特に、燃料費をそのまま価格転嫁できないプランを抱えていた小規模新電力は、赤字に耐えきれず撤退した

シンパパ

シンパパ

だから2026年の今、新電力を選ぶときは、運営会社の規模と継続性をちゃんと見る。Looopでんきは2011年創業の老舗で、太陽光発電所も自前で持っているから、燃料高騰に強い

僕がLooopでんきを選んだ理由 ── 基本料金ゼロの破壊力

ユヅ

ユヅ

で、Looopでんきって何がいいの?

シンパパ

シンパパ

基本料金が0円。これに尽きる

大手電力の請求書の構造

大手電力の構造
  • 基本料金(契約アンペアによる固定額):1,200〜2,000円/月
  • 従量料金(使った分):3段階で単価が上がる
  • 燃料費調整額・再エネ賦課金
シンパパ

シンパパ

ここで重要なのは、基本料金は使っても使わなくても発生すること

シンパパ

シンパパ

旅行で1週間家を空けても、入院で1ヶ月留守にしても、毎月1,559円は引かれ続ける

Looopでんきの請求書の構造

Looopでんきの構造
  • 基本料金:0円
  • 従量料金:全使用量で1kWh単価が一律(3段階課金じゃない)
  • 燃料費調整額・再エネ賦課金
シンパパ

シンパパ

これだけ。使った分だけ、シンプル

ユヅ

ユヅ

3段階課金がなくなるってことは、たくさん使う家庭ほどお得になるってこと?

シンパパ

シンパパ

そう。大手電力は月300kWh超えるあたりから単価がぐっと上がるけど、Looopは一律。家族が多くて電気をよく使う家庭ほど、差額が大きくなる

大手電力 vs Looopでんき の請求書構造比較

「アンペア契約」がそもそも関係なくなる

キヨ

キヨ

あ、てことはアンペアの契約も関係ないの?

シンパパ

シンパパ

そこが面白いところ。基本料金0円ということは、契約アンペアという概念が事実上消える

シンパパ

シンパパ

うちは元々30A契約だったけど、Looopに切り替えたとき、アンペアを意識する必要がなくなった。そもそも基本料金が0円なんだから、アンペアいくつでも料金は同じ

シンパパ

シンパパ

大手だと”30A→20Aに下げて月300円浮かす”みたいな小ワザが必要だったけど、Looopならその発想自体が不要

選び方の5つの軸 ── ここを外すと後悔する

シンパパ

シンパパ

Looop推しの話はしたけど、家庭によって最適解は違う。5つの軸でまとめた

軸1:月の電気使用量(kWh)

シンパパ

シンパパ

検針票で、月の電気使用量を確認する。だいたい4人家族で月300〜500kWh

シンパパ

シンパパ

月300kWh以上ならLooopでんきがほぼ最適解。基本料金ゼロ+単価一律のメリットが効く。逆に150kWh以下の単身世帯だと、ポイント還元系のほうが得な場合もある

軸2:燃料費調整額の有無

シンパパ

シンパパ

これが2026年で重要な軸。燃料費調整額には2タイプある

燃料費調整の2タイプ
  • 規制型:上限が決まっている(大手電力標準・安定)
  • 市場連動型:燃料費に応じて青天井(リスクあり)
シンパパ

シンパパ

市場連動型は2022年に料金が3倍になった事例がある。Looopでんきは現在は規制型に近い独自調整でリスクを抑えている

軸3:違約金・契約期間

シンパパ

シンパパ

Looopでんきは違約金ゼロ・契約期間なし。気軽に乗り換えられる

軸4:ポイント還元・セット割

シンパパ

シンパパ

楽天でんきは楽天ポイント還元、auでんきはPontaポイント還元、みたいに、ポイント経済圏とセットで選ぶと旨味が大きい

シンパパ

シンパパ

ガス会社とのセット割(東京ガス電気、大阪ガス電気など)も、両方契約してる人にはお得

軸5:オール電化対応かどうか

シンパパ

シンパパ

オール電化(IH・エコキュート)の家は深夜電力が安いプランを選ぶ必要がある。Looopでんきには『スマートタイムONE』という時間帯別プランもある

シンパパ

シンパパ

オール電化以外なら、基本料金0円のシンプルプラン(おうちプラン)が最強

2026年おすすめ新電力 比較表

シンパパ

シンパパ

2026年4月時点で、シン・ミニマリスト的にアリな選択肢を並べた

サービス 強み 弱み 向いてる人
Looopでんき ★僕の選択 基本料金0円・単価一律・違約金なし ポイント還元なし 電気をよく使う家庭
東京ガスでんき ガスとセットで割引・規制型 関東限定・基本料金あり 関東+ガス併用
大阪ガスでんき ガスとセットで割引・規制型 関西限定・基本料金あり 関西+ガス併用
ENEOSでんき 安定供給・「ガソリン割引」併用可 基本料金あり 車を持っている人
auでんき Pontaポイント還元・違約金なし 単価そのものは大手並み au・UQユーザー
楽天でんき 楽天ポイント還元 燃料費調整に注意 楽天経済圏ユーザー
HTBエナジー(HISでんき) 一律3〜5%安い、シンプル 知名度低め シンプル志向

シン・ミニマリスト推奨:3つの型

型A:基本料金ゼロ型(最強)
  • Looopでんき(おうちプラン)
  • 基本料金0円・単価一律・違約金なし
  • 電気を月300kWh以上使う家庭はほぼ確実に得する
  • 旅行・出張・帰省で家を空ける月もムダ料金ゼロ
型B:ポイント経済圏型(既存ポイントでまとめる)
  • 楽天経済圏 → 楽天でんき
  • au・UQ → auでんき
  • 月数百ポイント還元が安定して入る
型C:ガス併用型(セット割)
  • 関東 → 東京ガスでんき
  • 関西 → 大阪ガスでんき
  • ガスと電気の請求が1本にまとまる
シンパパ

シンパパ

うちは型A(Looopでんき)。家族5人で電気をよく使うから、基本料金ゼロ+単価一律の効果が一番大きく出た

シン・ミニマリスト推奨の3つの型

僕の家のリアル試算 ── 月5,000円ダウンの内訳

シンパパ

シンパパ

うちのケースで実数字を出す。家族5人・50A契約・月平均500kWh使用(冷暖房込み)の前提

項目 東京電力(旧) Looopでんき(新)
基本料金 1,559円/月 0円
第1段階(〜120kWh) 3,600円 29.5円一律
第2段階(121〜300kWh) 6,588円 29.5円一律
第3段階(301〜500kWh) 8,138円 29.5円一律
従量料金合計(500kWh) 18,326円 14,750円
調整等 2,000円 2,000円
月合計 21,885円 16,750円
年合計 26.3万円 20.1万円
シンパパ

シンパパ

特に大きいのは、第3段階の単価40.69円が消えたこと。電気をたくさん使う月ほど差が広がる。冬と夏は月8,000円くらい違ったときもあった

ユヅ

ユヅ

えっ、月8,000円ってほぼ1.5倍じゃん

シンパパ

シンパパ

だから家族が多い、子どもがいる、リモートワークで家にいる時間が長い家庭ほど、Looopの効果はデカい

4人〜5人家族の年間電気代Before/After

ここで重要:モッピー経由で申し込むのを絶対忘れない

シンパパ

シンパパ

ここが第8話・第9話と繋がる。全員、申し込みは必ずモッピー経由で

モッピー経由の還元(2026年4月時点・目安)

サービス モッピー還元目安
Looopでんき 3,000〜8,000円分
楽天でんき 2,000〜5,000円分
auでんき 3,000〜7,000円分
ENEOSでんき 2,500〜5,000円分
東京ガスでんき 2,000〜10,000円分
シンパパ

シンパパ

Looopでんき+モッピー経由で、初回キャッシュバック数千円。これに月5,000円の節約が乗る

ユヅ

ユヅ

直接申し込みと経由、手間1分なのに、また数千円違うってこと?

シンパパ

シンパパ

そういうこと。第8話のとおり、”知らない人が一生損する”構造

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切り替え3ステップ ── 検針票1枚あれば終わる

シンパパ

シンパパ

具体的な手順。検針票(紙の通知)を1枚用意するだけでほぼ完結する

ステップ1:検針票で”3つの数字”を確認
検針票(または電力会社マイページ)で以下を確認:

  • 契約アンペア(40A・30A など)
  • 月の電気使用量(kWh) ← 過去3〜6ヶ月分の平均
  • お客様番号・供給地点特定番号(22桁の番号)
シンパパ

シンパパ

検針票の現物が今ない人は、電力会社のマイページにログインすれば全部見られる

ステップ2:モッピーで対象の新電力を検索
モッピーのトップ検索で”Looopでんき”などと入力。表示されたポイントを確認してから、”ポイントを貯める”ボタンで公式サイトへ遷移。
ステップ3:新電力会社のサイトで申し込み
申し込みフォームに、ステップ1で控えた契約アンペア/使用量/お客様番号を入力。旧電力会社への連絡は不要
申し込み後、新電力会社が自動的に旧電力会社と連携。次回の検針日(だいたい1ヶ月後)から自動的に切替完了
所要時間の目安
  • 申し込みそのもの:10〜15分
  • 切替待ち:1〜2ヶ月(次の検針日に切替)
  • 旧電力会社への連絡:不要
  • 工事・停電:なし
シンパパ

シンパパ

実際にうちが切り替えたときも、東京電力に1度も電話してない。Looopから”切替完了しました”のメールが届いた瞬間に、もう新しい契約が始まってた

切り替え3ステップのフロー

注意点 ── 知らないと損する5つのNG

ユヅ

ユヅ

今回もNGあるんでしょ

シンパパ

シンパパ

5つある。料金が逆に上がる落とし穴もあるから、しっかり見てほしい

NG1:燃料費調整額の”市場連動型”を選ぶ

シンパパ

シンパパ

2022年の燃料高騰で、市場連動型プランの人は電気代が3倍になった事例がある

シンパパ

シンパパ

申し込み時に“燃料費調整は規制型ですか?”を必ず確認。新電力でもほとんどは規制型に揃えてきているけど、念のため

NG2:違約金つきプランで2年縛り

シンパパ

シンパパ

“安いけど2年契約・違約金1万円”のプランを選ぶと、ライフスタイルが変わったときに動けない

シンパパ

シンパパ

Looopでんきは違約金ゼロ・契約期間なし。シン・ミニマリスト的にも安心

NG3:賃貸でオーナー一括契約のまま申し込む

シンパパ

シンパパ

マンション・アパートで“高圧一括受電”になっている物件は、入居者が個別に切り替えられない

シンパパ

シンパパ

申し込み画面で”切替不可”と出るので、その時点で諦めて、ガス・通信・サブスクなど他の固定費に振り替える

NG4:ガス・電気セット割を解除し忘れる

シンパパ

シンパパ

東京ガスや大阪ガスとガス+電気セット割を組んでた人が、電気だけLooopなどに切り替えると、ガスのセット割引も消える

シンパパ

シンパパ

電気を切り替えても、結果的にトータルで上がるパターン。家族全体のガス+電気で試算する

NG5:モッピー経由を忘れる

シンパパ

シンパパ

もう何度も書いたけど、これが一番多い失敗。第8話・第9話と完全に同じ構造

電力切り替えで失敗する5つのNGパターン

ケンの視点 ── 自宅で法人やってる場合は?

ケン

ケン

僕の法人、自宅でやってるんだけど、電気代って法人の経費にできるの?

シンパパ

シンパパ

できる。自宅兼オフィスなら、家全体の電気代を業務使用割合で按分して経費にするのが基本。Looopに切り替えれば家族全体の電気代が下がるから、法人計上できる金額も自然に減るけど、家計のキャッシュは増える

自宅で法人をやってる場合の電気代の考え方
  • 自宅兼オフィスの電気代は、業務使用割合で按分して経費計上(一般的に20〜30%)
  • 法人契約の電気を別途引く必要はなし。家全体の請求書から按分するだけ
  • 切り替え先はLooopでんきの「おうちプラン」でOK(法人専用プランは事務所を別契約してる場合の話)
  • 家族全体の電気代が下がれば、按分後の経費額は減るが、家計の手取りは確実に増える
ケン

ケン

家の電気代の25%を業務按分してるから、月5,135円下がれば、家計で年6万円浮いて、按分経費は少し減るけど手元のキャッシュが増えるってことか

シンパパ

シンパパ

そういうこと。「家計と法人の経費」を分けて考えるより、家全体のキャッシュフローで見るのが、自宅起業の鉄則。第6話の按分の話そのまま、電気にも適用

オープンループ回収:年6万円、10年で60万円、Phase 2の累積効果

キヨ

キヨ

これも10年続けたら60万円浮くってこと?

シンパパ

シンパパ

そう。通信費(第9話)で年24万円、電気代(第10話)で年6万円。Phase 2を2発撃った時点で、もう年30万円浮いてる

項目 金額
Phase 2 第9話(通信費) 年24万円
Phase 2 第10話(電気代) 年6万円
Phase 2 累積(10年) 約300万円
シンパパ

シンパパ

これを10年続けたら300万円家族の海外旅行を毎年やってもまだお釣りが来る

ユヅ

ユヅ

……10年続けるって表現、地味に効くね

シンパパ

シンパパ

だから第5話で言った”生活費は消費じゃなくて原価”の話が大事になる。毎月の固定費は、毎月積み上がる原価。一回見直せば、10年効く

まとめ ── 電気代は「使う量を減らす」より「買う先を変える」

  • 電力会社は2016年4月から完全自由化。誰でも全国どこでも切り替え可能
  • 工事・違約金・電気品質変化はナシ。変わるのは月の請求額だけ
  • 新電力が安い理由は3つのコスト差:①発電所・送電網 ②営業所 ③基本料金の考え方
  • 2026年の僕の選択は Looopでんき:基本料金0円・単価一律・違約金なし
  • 電気をよく使う家庭ほど効果が大きい(月300kWh以上ならほぼ確実に得する)
  • アンペア契約という概念が消える:基本料金0円なら関係なくなる
  • 3つの型:A基本料金ゼロ/Bポイント経済圏/Cガス併用
  • 必ずモッピー経由で申し込む:3,000〜8,000円のキャッシュバック上乗せ
  • 切り替えは検針票1枚で完結:旧電力会社への連絡不要
  • 5つのNG:市場連動型・違約金・賃貸オーナー契約・セット割解除・モッピー忘れ

電気代は使う量を減らす省エネ努力よりも、買う先を変える契約変更のほうが、はるかに楽で、はるかに効く。Phase 2の2発目として、ここを叩く。

僕は東京電力からLooopでんきに変えただけで、月5,000円・年6万円浮いた。手続き10分、工事ナシ、違約金ナシで、これだけの差が出る。やらない理由がない。

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